記述統計量計算ツール
数値のリストを貼り付けると、データの特徴を表す便利な統計量をまとめて計算できます。
結果
15平均
- データ数 (n)
- 7
- 合計
- 105
- 中央値
- 15
- 第1四分位数 (Q1)
- 13
- 第3四分位数 (Q3)
- 16.5
- 四分位範囲 (Q3 − Q1)
- 3.5
- 最小値
- 11
- 最大値
- 20
- 範囲(最大値 − 最小値)
- 9
- 標本分散 (÷ (n − 1))
- 10
- 標本標準偏差
- 3.162278
- 平均の標準誤差
- 1.195229
- 母分散 (÷ n)
- 8.571429
- 母標準偏差
- 2.9277
- 変動係数
- 21.08%
入力値
- 数値
- 12; 15; 11; 18; 15; 20; 14
計算方法
平均 = 合計 ÷ n。中央値は並べ替えたデータの中央の値です。nが偶数なら、中央にある2値の平均を使います。
結果
平均
- データ数 (n)
- 7
- 合計
- 105
- 中央値
- 15
計算方法
- 平均 = 合計 ÷ n。中央値は並べ替えたデータの中央の値です。nが偶数なら、中央にある2値の平均を使います。
- 四分位数は線形補間で計算します。ExcelのQUARTILE.INCおよびRのtype 7と同じ方法です。
- 標本分散 = Σ(x − 平均)² ÷ (n − 1)、母分散 = Σ(x − 平均)² ÷ n。
- 標準誤差 = 標本標準偏差 ÷ √n。変動係数 = 標準偏差 ÷ |平均|。
例
12, 15, 11, 18, 15, 20, 14:平均15、中央値15、Q1 = 13、Q3 = 16.5、標本分散10、標準偏差 ≈ 3.162278。
注意点
- 欠損値を0に置き換えず、リストから除いてください。
- 四分位数には複数の計算法があるため、別のソフトでは少し異なる値になることがあります。
- 標本の統計量には2個以上の値が必要です。入力できる値は最大10,000個です。
使い方
- データセットの中心、ばらつき、最小値と最大値をまとめて把握します。
- 標本と母集団の分散・標準偏差を比較します。
よくある質問
標本分散と母分散はどう違いますか?
母分散は偏差平方和をnで割り、標本分散はn − 1で割ります。大きな集団の一部だけを調べたデータなら、標本の統計量を使います。
四分位数が別のソフトと違うのはなぜですか?
四分位数には複数の定義があります。このツールは線形補間を使い、ExcelのQUARTILE.INCやRのtype 7と同じ方法で計算します。
空欄は0として計算されますか?
いいえ。空欄は無視されます。欠損値の代わりに0を入力すると、統計量が変わるので注意してください。