平均値・中央値・最頻値・範囲の計算
数値を入力すると、平均値、中央の値、最も多く現れる値、最大値と最小値の差を表示します。
結果
5.142857平均値
- 中央値
- 5
- 最頻値(同率)
- 3 ; 7
- 最頻値の出現回数
- 2
- 範囲(最大値 − 最小値)
- 7
- 最小値
- 2
- 最大値
- 9
- 値の個数
- 7
- 並べ替えたリスト
- 2 ; 3 ; 3 ; 5 ; 7 ; 7 ; 9
入力値
- 数値
- 3; 7; 7; 2; 9; 3; 5
計算方法
平均値 = すべての値の合計 ÷ 値の個数。
結果
平均値
- 中央値
- 5
- 最頻値(同率)
- 3 ; 7
- 最頻値の出現回数
- 2
計算方法
- 平均値 = すべての値の合計 ÷ 値の個数。
- 中央値: リストを並べ替え、中央の値を取ります。個数が偶数なら、中央2つの平均を取ります。
- 最頻値は最も多く現れる値です。同率の値が複数ある場合は、すべて表示します。
- 範囲 = 最大値 − 最小値。
例
3; 7; 7; 2; 9; 3; 5: 並べ替え後 2; 3; 3; 5; 7; 7; 9、平均値 ≈ 5.142857、中央値 5、最頻値 3 と 7(各 2 回)、範囲 7。
注意点
- すべての値が同じ回数だけ現れる場合、最頻値はありません。
- 空のリストには平均値も中央値もありません。数値を1つ以上入力してください。
- 平均値は中央値よりも極端な値の影響を受けやすくなります。
使い方
- 数値の中心と広がりをまとめて確認できます。
- 最も多く現れる値を見つけ、数値を順番に並べて確認できます。
よくある質問
平均値と中央値の違いは何ですか?
平均値はすべての値を足して個数で割った値です。中央値は、並べ替えたリストの中央にある値です。
最頻値が複数になることはありますか?
あります。最も多く現れる回数が同じ値が複数ある場合は、そのすべてを最頻値として表示します。
範囲はどのように計算しますか?
最大値から最小値を引きます。範囲を見ると、データの両端がどれだけ離れているかがわかります。