約数一覧計算機
整数を入力すると、割り切れる数を小さい順に全て表示します。
結果
1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36約数
- 約数の個数
- 9
- 約数の合計
- 91
- 1 × 36 = 36
- 2 × 18 = 36
- 3 × 12 = 36
- 4 × 9 = 36
- 6 × 6 = 36
入力値
- 整数
- 36
計算方法
整数を素因数分解します。例: 36 = 2² × 3²。
結果
約数
- 約数の個数
- 9
- 約数の合計
- 91
計算方法
- 整数を素因数分解します。例: 36 = 2² × 3²。
- 各素因数を0乗から最大の指数まで使って約数を作ります。
- 約数の個数 = (指数 + 1)の積: (2 + 1) × (2 + 1) = 9。
- 約数は d × (n ÷ d) の組になります。
例
36の約数は9個: 1、2、3、4、6、9、12、18、36。組: 1 × 36、2 × 18、3 × 12、4 × 9、6 × 6。
注意点
- 0には無限個の約数があるため入力できません。
- 計算時間に制限があり、小さな素因数を持たない非常に大きな数は処理できない場合があります。
使い方
- 指定した積になる正の約数の組を探します。
- 約数の個数や、入力した数が素数かどうかを確認します。
よくある質問
整数の約数とは何ですか?
割り算の余りが出ない整数です。この計算機は正の約数を小さい順に表示します。
約数がペアになるのはなぜですか?
dがnの約数ならn ÷ dも約数で、2つを掛けるとnになります。
なぜ0は入力できないのですか?
0は全ての0以外の整数で割り切れ、約数が無限にあるため、一覧を作れません。