最小公倍数(LCM)計算機
2つ以上の整数を入力します。全ての数で割り切れる最小の数を求めます。分数の分母をそろえるときにも便利です。
結果
60最小公倍数
- LCM(4, 6) = 4 × 6 ÷ 最大公約数 2 = 12
- LCM(12, 10) = 12 × 10 ÷ 最大公約数 2 = 60
入力値
- 整数
- 4; 6; 10
計算方法
最大公約数を使います: LCM(a, b) = |a × b| ÷ GCD(a, b)。
結果
最小公倍数
計算方法
- 最大公約数を使います: LCM(a, b) = |a × b| ÷ GCD(a, b)。
- 3つ以上の場合: LCM(a, b, c) = LCM(LCM(a, b), c)。
- 符号は無視するため、最小公倍数は常に正です。
例
LCM(4, 6) = 4 × 6 ÷ 2 = 12。次に LCM(12, 10) = 120 ÷ 2 = 60。
注意点
- 整数のみ入力できます(最大50個)。
- 結果が3,000桁を超えると計算を停止します。
使い方
- 複数の分数の分母をそろえます。
- 複数の周期や予定が同時に繰り返される時点を求めます。
よくある質問
最小公倍数とは何ですか?
入力した全ての整数で割り切れる、最小の正の整数です。
最大公約数からどう計算しますか?
2数の場合は LCM(a, b) = |a × b| ÷ GCD(a, b) です。数が3つ以上なら、2つずつ順に計算します。
入力に0が含まれる場合はどうなりますか?
この計算機では慣例に従い結果を0とします。負の整数も入力でき、符号は無視されます。