階段計算(ブロンデルの公式)

階高と使える水平距離を入力してください。段数は蹴上げ17.5 cmを目安に自動計算されます。段数を指定することもできます。

階段計算(ブロンデルの公式)

cm
cm
空欄=自動計算

結果

16蹴上げの数

1段の蹴上げ h
17.5 cm
踏み面の奥行き g
26.67 cm
踏み面の数
15
ブロンデル 2h + g
61.67 cm
歩きやすい:2h + g は60〜65 cmです。
勾配
33.3°
側桁の長さ(概算)
488.3 cm

階段計算(ブロンデルの公式)

入力値

階高(全体の高さ)
280
水平距離(全体)
400
蹴上げの数(任意)
0

計算方法

h = 階高 ÷ 蹴上げ数。初期値は階高 ÷ 17.5を四捨五入します。

結果

蹴上げの数

16
1段の蹴上げ h
17.5 cm
踏み面の奥行き g
26.67 cm
踏み面の数
15

計算方法

  1. h = 階高 ÷ 蹴上げ数。初期値は階高 ÷ 17.5を四捨五入します。
  2. 踏み面は蹴上げより1つ少なく、上階の床が最後の踏み面になります。g = 水平距離 ÷ (段数 − 1)。
  3. ブロンデルの公式:2h + g が60〜65 cmなら歩きやすい目安です。
  4. 勾配 = arctan(h ÷ g)、側桁 ≈ √(高さ² + 水平距離²)。

例

高さ280 cm、水平距離400 cmの場合:蹴上げ16段(各17.5 cm)、踏み面15段(各26.67 cm)、2h + g = 61.67 cm、勾配33.3°、側桁の長さは約488.3 cmです。

注意点

  • 直階段のみ(折り返し階段や中間踊り場には対応しません)。
  • 地域の建築基準、頭上空間、手すり、バリアフリー要件は確認しません。専門家に確認してください。
  • 踏み板と側桁の厚みは計算に含みません。

使い方

  • 直階段の寸法の目安と歩きやすさを確認します。

よくある質問

階段の歩きやすさはどう確認しますか?

ブロンデルの公式で2h + gを計算します。60〜65 cmが一般に歩きやすい目安です。

段数はどのように決まりますか?

指定がなければ階高を17.5 cmで割り、最も近い整数を選びます。段数を自分で入力することもできます。

建築基準への適合も確認できますか?

いいえ。これは寸法の概算です。安全性や地域の規則は資格のある専門家に確認してください。

2026年10月10日に更新

目安となる結果です。重要な判断をする前に、専門家にご相談ください。