ローンの実質金利計算ツール
借入額と返済額しか分からない場合に、実際に適用された金利を推定します。
結果
7.42%年利(名目)
- 1期間あたりの利率
- 0.6183%
- 実効年利
- 7.68%
- 総返済額
- 12,000.00
- 利息の総額
- 2,000.00
入力値
- 借入額
- 10000
- 1回あたりの返済額
- 200
- 返済回数
- 60
- 返済頻度
- 毎月
計算方法
借入額 = 返済額 × (1 − (1 + i)^−n) ÷ i を満たす利率 i を求めます。
結果
年利(名目)
- 1期間あたりの利率
- 0.6183%
- 実効年利
- 7.68%
- 総返済額
- 12,000.00
計算方法
- 借入額 = 返済額 × (1 − (1 + i)^−n) ÷ i を満たす利率 i を求めます。
- 数値計算(ニュートン法と、走査・二分法による補完)を使用します。1期間あたりの利率の変化が1e−13未満になると停止し、残差が借入額の100万分の1未満の場合のみ結果を採用します。表示値は丸め誤差の範囲で正確です。
- 名目年利 = i × 年間の返済回数、実効年利 = (1 + i)^(年間の返済回数) − 1。
- 条件に合う利率が見つからない場合は、その旨を表示します。
例
10,000を借り、200の月払いを60回行う場合:月利0.6183%、年利7.42%(実効年利7.68%)、利息合計2,000。
注意点
- 返済額が均等かつ規則的であると仮定します。手数料や保険料は含みません。
- 法令で定められたAPRではありません。
使い方
- 返済条件からローンに適用された金利を推定します。
- 返済頻度の異なるローン条件を比較します。
よくある質問
この金利計算ツールでは何が分かりますか?
借入額、各回の返済額、返済回数、返済頻度から、その返済予定に合う利率を推定します。
名目年利と実効年利の違いは何ですか?
名目年利は期間利率に年間の回数を掛けた値です。実効年利は、年内の複利効果も反映します。
手数料や保険料を含む法定APRですか?
いいえ。均等な定期返済を前提とした推定値で、手数料や保険料は含まず、法令で定められたAPRでもありません。