手数料込みローンAPR計算

最初に支払う手数料はローンの実質コストを高めます。この計算機では手数料を年率に含め、ローンを比較できます。

手数料込みローンAPR計算

%
か月
事務手数料や仲介手数料など。
金利から計算する場合は空欄にします。

結果

6.05%手数料込みの年率(APR)

実効年率(EUのAPRCに近いが同一ではありません)
6.22%
月々の返済額
377.42
ローンコスト(利息 + 手数料)
3,145.48
実際の受取額
19,500.00
返済総額
22,645.48

手数料込みローンAPR計算

入力値

借入額
20000
名目年利
5
返済期間
60
初期手数料(任意)
500
月々の返済額(任意)
0

計算方法

月利iについて、借入額 − 手数料 = 返済額 × (1 − (1 + i)^−n) ÷ i となる値を求めます。

結果

手数料込みの年率(APR)

6.05%
実効年率(EUのAPRCに近いが同一ではありません)
6.22%
月々の返済額
377.42
ローンコスト(利息 + 手数料)
3,145.48

計算方法

  1. 月利iについて、借入額 − 手数料 = 返済額 × (1 − (1 + i)^−n) ÷ i となる値を求めます。
  2. APR = i × 12(米国方式)、実効年率 = (1 + i)^12 − 1。
  3. ローンコスト = 返済総額 − 借入額 + 手数料。

例

借入額20,000、名目年利5%、60か月、初期手数料500の場合、月額返済377.42、APR 6.05%、実効年率6.22%、ローンコスト3,145.48です。

注意点

  • 米国方式のAPRは、欧州の規制対象APRC/TAEGと同じではありません。規制対象の年率には法律で定められた必須保険や保証などの費用が含まれる場合があります。
  • 返済額は一定で、手数料は最初に支払うものと仮定します。

使い方

  • 初期手数料を含めたローンの年率コストを見積もる。
  • 複数のローンを返済額と総コストで比較する。

よくある質問

初期手数料はAPRにどのように反映されますか?

手数料を差し引いた実際の受取額と、一定額の返済の現在価値が一致する月利を求め、年率に換算します。

このAPRは欧州のAPRCやTAEGと同じですか?

いいえ。これは米国方式のAPRです。欧州の規制対象APRC/TAEGには、法律に基づく追加費用が含まれる場合があります。

月々の返済額を入力する必要がありますか?

任意です。空欄なら名目金利と期間から返済額を計算します。既知の返済額があれば入力できます。

2026年10月10日に更新

目安となる結果です。重要な判断をする前に、専門家にご相談ください。