賃貸か購入か比較計算機
賃貸では頭金と購入諸費用を投資し、毎年支出が少ない側はその差額も投資すると仮定します。期間終了時に持ち家を売却し、売却費用とローン残高を差し引きます。
結果
11,218.93期間終了時の購入側の差額
- 所有者の資産(売却後)
- 179,344.32
- 賃貸側の資産(投資)
- 168,125.39
- 購入側が上回る年
- 9
- 支払った家賃の合計
- 157,675.98
- 所有者の支出合計
- 277,453.33
- 価格上昇が年1ポイント低い場合の差(+ = 購入側が上)
- -18,939.28
- 価格上昇が年1ポイント高い場合の差(+ = 購入側が上)
- 44,255.35
入力値
- 月額家賃
- 1200
- 年間家賃上昇率
- 2
- 住宅価格
- 300000
- 頭金
- 20
- 住宅ローン金利
- 3.5
- ローン期間
- 25
- 比較する期間
- 10
- 購入諸費用
- 8
- 売却費用
- 5
- 所有者の年間費用
- 1.5
- 住宅価格の年間変化率
- 2
- 投資利回り
- 4
計算方法
購入側:最初に頭金と購入諸費用を支払い、その後は毎年ローン返済と所有者費用を負担。
結果
期間終了時の購入側の差額
- 所有者の資産(売却後)
- 179,344.32
- 賃貸側の資産(投資)
- 168,125.39
- 購入側が上回る年
- 9
計算方法
- 購入側:最初に頭金と購入諸費用を支払い、その後は毎年ローン返済と所有者費用を負担。
- 賃貸側:頭金と購入諸費用を投資し、家賃を払い、毎年支出が少なければ差額を投資。
- 最後に所有者の資産 = 住宅価値 − 売却費用 − ローン残高 + 投資額。
- 感度分析:住宅価格の上昇率を年1ポイント下げた場合と上げた場合も計算します。
例
家賃1,200、価格300,000の住宅、頭金20%、金利3.5%、ローン25年、比較期間10年(購入費用8%、売却費用5%、所有者費用1.5%、価格上昇2%、投資利回り4%):所有者179,344.32に対し賃貸側168,125.39。購入側が11,218.93上回り、9年目に逆転します。価格上昇が1%なら−18,939.28、3%なら44,255.35です。
注意点
- 税金(譲渡益、投資収入)、補助金、大規模修繕は含みません。
- 結果は主に住宅価格の変化と居住期間に左右されるため、感度分析も確認してください。
- 賃貸側は節約できた金額をすべて実際に投資すると仮定します。
使い方
- 選んだ期間で賃貸と購入の資産見込みを比較します。
- 住宅価格、家賃、ローン、費用、投資利回りの仮定を変えて影響を確認します。
よくある質問
賃貸か購入かの比較計算機は何を比べますか?
選んだ期間後の賃貸側の投資資産と、住宅を売却した後の所有者の資産見込みを比べます。所有者側は売却費用とローン残高を差し引きます。
結果に影響する主な前提は何ですか?
家賃と上昇率、住宅価格と上昇率、頭金、購入・売却費用、金利、所有者費用、投資利回りなど、入力した値に左右されます。
住宅価格の上昇率が低い・高い場合も見るのはなぜですか?
数年後には小さな上昇率の違いでも比較結果が変わることがあります。感度分析も推定であり、税金、補助金、大規模修繕は含みません。