タイル必要量計算ツール

施工面積、タイル寸法、目地幅、切断用の余裕を入力すると、必要枚数、箱数、費用が分かります。

タイル必要量計算ツール

m²
cm
cm
mm
%

結果

64購入するタイル枚数

余裕分なしの正確な枚数
55
予備のタイル枚数
8
箱数
16
購入面積
23.04 m²
概算費用
576.00

タイル必要量計算ツール

入力値

施工面積
20
タイルの長さ
60
タイルの幅
60
目地幅
3
切断・破損用の余裕
10
1箱あたりの枚数(任意)
4
1 m²あたりの価格(任意)
25

計算方法

タイル1枚が占める寸法は、タイル本体と目地1本分:(長さ + 目地) × (幅 + 目地)。

結果

購入するタイル枚数

64
余裕分なしの正確な枚数
55
予備のタイル枚数
8
箱数
16

計算方法

  1. タイル1枚が占める寸法は、タイル本体と目地1本分:(長さ + 目地) × (幅 + 目地)。
  2. 枚数 = 面積 ÷ 1枚の占有面積 + 余裕分。端数は切り上げます。
  3. 1箱あたりの枚数を入力した場合は、箱単位に切り上げます。費用 = 購入面積 × m²単価。

例

20 m²に60 × 60 cm、目地3 mm、余裕10%、1箱4枚の場合:正確には55枚、16箱で64枚(予備9枚)、購入面積23.04 m²。単価25なら費用576。

注意点

  • 斜め貼りや模様貼りでは15%以上の余裕を見込みます。
  • 補修用に同じ製造ロットのタイルを数枚残してください。
  • 接着剤と目地材は含みません。

参考資料

  • 幾何計算。貼り方に応じた一般的な余裕は5~15%。

使い方

  • 床や壁の施工に必要なタイルと箱数を見積もります。

よくある質問

必要なタイル枚数はどう計算しますか?

目地を含む1枚分の面積を求め、施工面積で割って切断用の余裕を加えます。

切断用の余裕はどれくらい必要ですか?

直線貼りでは少なめで済みますが、斜め貼りや模様貼りでは15%以上が目安です。

接着剤や目地材も含まれますか?

いいえ。タイル枚数、箱数、購入面積と、入力した場合のタイル費用のみです。

2026年10月10日に更新

目安となる結果です。重要な判断をする前に、専門家にご相談ください。