抵抗カラーコード・直列並列計算機

色帯を左から右へ読みます。許容差の帯は多くの場合、右端の金色または銀色です。色を選ぶか、直列・並列モードに切り替えてください。

抵抗カラーコード・直列並列計算機

計算方法
色帯の本数
4本帯:倍率、5本帯:3桁目
4本帯:許容差、5本帯:倍率

結果

4.7 kΩ抵抗値

許容差
5%
実際の値の範囲
4.47 kΩ – 4.94 kΩ
Ω単位の値
4,700 Ω

抵抗カラーコード・直列並列計算機

入力値

計算方法
カラーコード
色帯の本数
4本帯
1本目(数字)
黄 (4)
2本目(数字)
紫 (7)
3本目
赤 (2)
4本目
金 (×0.1 / ±5%)

計算方法

4本帯:数字2桁、倍率(10の累乗)、許容差。5本帯:数字3桁、倍率、許容差。

結果

抵抗値

4.7 kΩ
許容差
5%
実際の値の範囲
4.47 kΩ – 4.94 kΩ
Ω単位の値
4,700 Ω

計算方法

  1. 4本帯:数字2桁、倍率(10の累乗)、許容差。5本帯:数字3桁、倍率、許容差。
  2. 抵抗値 = 数字 × 倍率、範囲 = 抵抗値 ± 許容差。
  3. 直列:R = R₁ + R₂ + … 並列:1/R = 1/R₁ + 1/R₂ + …

例

黄、紫、赤、金:47 × 100 = 4,700 Ω = 4.7 kΩ ±5%、範囲は4.47〜4.94 kΩ。直列は100 + 220 + 470 = 790 Ω、並列は約59.98 Ωです。

注意点

  • 色の見分けが難しい場合があります。不確かなときはテスターで測定してください。
  • 温度係数を示す6本帯には対応しません。6本目は無視してください。

使い方

  • 抵抗器のカラーコードを読み、回路の直列・並列合成抵抗を求めます。

よくある質問

4本帯と5本帯の違いは何ですか?

4本帯は有効数字が2桁、5本帯は3桁です。どちらにも倍率と許容差の帯があります。

色帯から抵抗値を読むには?

左から順に色を選びます。数字と倍率から公称値を求め、許容差から実際の値の範囲を確認します。

6本帯の抵抗にも対応していますか?

いいえ。4本帯と5本帯に対応し、6本目の温度係数帯は扱いません。

2026年10月10日に更新

目安となる結果です。重要な判断をする前に、専門家にご相談ください。