住宅の暖房能力の目安

床面積、天井高、断熱レベルを入力すると、寒い日に必要な暖房能力の概算を表示します。

住宅の暖房能力の目安

m²
m
°C
°C
地域によって異なりますが、−15〜0 °C程度が目安です。

結果

7.8 kW暖房能力(概算)

ワット換算
7,800 W
m²あたり
78 W/m²
暖房する体積
250 m³
使用したG係数
1.2 W/(m³·K)
温度差
26 °C

住宅の暖房能力の目安

入力値

暖房する床面積
100
天井高
2.5
住宅の断熱性能
平均的(古い断熱)
希望する室温
19
厳寒日の外気温
-7

計算方法

体積 = 床面積 × 天井高。

結果

暖房能力(概算)

7.8 kW
ワット換算
7,800 W
m²あたり
78 W/m²
暖房する体積
250 m³

計算方法

  1. 体積 = 床面積 × 天井高。
  2. 能力 = 体積 × G ×(室温 − 外気温)。
  3. Gは断熱レベルに応じて0.6(非常に良い)、0.8、1.2、1.6、2(なし)を使用します。単位はW/(m³·°C)です。

例

100 m²、天井高2.5 m、平均的な断熱(G = 1.2)、室温19 °C、外気温−7 °Cの場合:250 × 1.2 × 26 = 7,800 W、約7.8 kW。

注意点

  • 概算であり、暖房設備の設計計算ではありません。
  • 窓、換気、方角、熱橋は考慮していません。
  • ボイラーやヒートポンプを購入する前に、専門家に熱損失の調査を依頼してください。

使い方

  • 住宅の暖房機器を検討する前に、必要能力の目安をつかみます。

よくある質問

暖房能力はどのように計算しますか?

暖房する体積、断熱レベルに応じた係数、室内外の温度差を使って概算します。

この結果だけでボイラーやヒートポンプを選べますか?

いいえ。概算にすぎません。機器選定の前に専門家による熱損失調査が必要です。

窓や換気による熱損失も含まれますか?

いいえ。窓、換気、方角、熱橋などはこの簡易計算に含まれません。

2026年10月10日に更新

目安となる結果です。重要な判断をする前に、専門家にご相談ください。