投資回収期間計算機
初期投資額と各年のキャッシュインを入力します。単純計算と割引率を考慮した計算で、いつ投資を回収できるかを確認できます。
結果
2.75単純回収期間(年)
- 割引後回収期間(年)
- 3.02
- 正味現在価値(NPV)
- 2,408.72
- キャッシュイン合計
- 14,000.00
入力値
- 初期投資額
- 10000
- 年間キャッシュイン
- 3000; 4000; 4000; 3000
- 割引率(任意)
- 5
計算方法
キャッシュインを年ごとに合計し、初期投資額に達するまで累積します。
結果
単純回収期間(年)
- 割引後回収期間(年)
- 3.02
- 正味現在価値(NPV)
- 2,408.72
- キャッシュイン合計
- 14,000.00
計算方法
- キャッシュインを年ごとに合計し、初期投資額に達するまで累積します。
- 回収額に達する年は、年内に均等に入金されると仮定します:年の端数 = 未回収額 ÷ その年のキャッシュイン。
- 割引後の計算:第k年のキャッシュインを (1 + 割引率)^k で割ります。
- NPV = 割引後キャッシュインの合計 − 投資額。
例
10,000を投資し、その後3,000、4,000、4,000、3,000を受け取る場合:単純回収は2.75年、割引率5%では3.02年。14,000.00の収入に対するNPVは2,408.72です。
注意点
- キャッシュインは年単位で入力し、各年の中では均等に発生すると仮定します。
- 回収後の収入は考慮しません。NPVやIRRも併せて確認してください。
使い方
- 年間キャッシュインで初期投資を回収するまでの期間を試算します。
- 割引率を使い、単純回収期間と割引後回収期間を比較します。
よくある質問
単純回収期間と割引後回収期間の違いは何ですか?
単純回収期間は将来のキャッシュインをそのまま合計します。割引後回収期間は割引率を使い、各年のキャッシュインの現在価値を合計します。
割引率は回収期間にどう影響しますか?
任意の年率を使って各年のキャッシュインを現在価値に換算します。空欄の場合、この計算では割引率0%として扱います。
回収期間だけで投資の収益性が分かりますか?
いいえ。初期投資を回収する時期は分かりますが、その後の収入や総利益は評価しません。詳しく見るにはNPVやIRRも確認してください。